夢のコラボの カレーうどん専門店『游喜庵』(伊香保)
4/20【土】
この日のランチは・・・
伊香保の『游喜庵』さん・・・
日本3大うどん『水沢うどん』の中でも名店中の名店、あの金さん銀さんも食べたという『大澤屋』が、芸能人の愛好家も多いカレーショップ 上野『デリー』とコラボした 夢の様な『カレーうどん専門店』であります
もう少し細かい話をすると、伝統ある大沢屋の先代は「うどんは冷たいざるに限る」という信念の下、庶民受けするカレーうどんを邪道と考え、大澤屋のメニューに加えることを拒んでいたらしいんですが、どうしてもカレーうどんを出したい現・店主が 別店舗、しかもカレーうどん専門という奇襲攻撃を仕掛けたのが『游喜庵』なのです
さらに細かい話をすると『デリー』さんはカレー粉を一切使わない当時唯一の本格カレーの店として昭和31年に上野にOPENした 芸能人にも根強い愛好家がいる有名な老舗
幼少期に体が弱く、両親が医者代の為に共働きだったおりおんは、春・夏・冬の長期学校休暇には横浜のおばに預けられていた事から、途中下車できる上野でモデルガンを物色するついでに毎回のように通っていたので、おりおんにとっても体に染みついたカレーの味だったりするのです
閑話休題(ソレハサテオキ)・・・
游喜庵さんの数あるカレーうどんの中でも、実は デリーさんの完全監修は『キーマ』と『ガラマーチャ―』の2品だったりするので、犬型思考回路
のおりおん的にはこの店ではこの2品しか頼みませんが
特に、てか ほぼほぼ毎回の『キーマ―カレーうどん』を 今回も当然のようにオーダー
更に言えば、これまた恒例の『野菜のてんぷら』てか素揚げみたいなもん?をトッピング
ひき肉とスパイスたっぷりのキーマ・・・インドらしいというか、かなりの辛さの中にも酸味がさりげなくも確実に潜んでおり、個人的には酸味はあまり欲しくないんですが・・・ま、これこそがデリーですから(笑)
野菜のてんぷら(蓮根・さつま芋)は野菜本来の甘みが引き出されているので、カレーで辛くなったお口の一休みにはピッタリなチョイス
舞茸は・・・本家 大澤屋のアイデンティティでもあり、大澤屋の水沢うどんには欠かせない存在、その拘りは契約農家との完全直接取引らしいんですが、その伝統は游喜庵のキーマにも引き継がれてるみたいです
で、それが偶然か必然か?昨今の研究でカレーと舞茸の相性ってか 組み合わせが体に良いってテレビでも紹介されたりしていまして・・・実は、舞茸カレーは我が家でも採用したりしてるんですよね~
舞茸のあくというか、ほのかな苦みとだしがカレーの味に更なる深みを加えてくれるので、我が家のレシピにも応用することをお勧めします
うどんは・・・まあ、今更語るべきことも無いでしょう、だって、水沢うどんの大澤屋なんですから


・・・と、いいつつ この弾力、カレーに対する親和性、うどんならではの腹持ちと食べごたえ、実はアンチうどん派であるおりおんをも味方にしてしまう・・・思わず語りたくなりますけどね(笑)
余談ですが、デリー完全監修の カレー粉ではなく100%スパイスで構成する本格カレーですから、辛さ的にはそれなりにお覚悟も必要でして・・・
調子に乗ってると翌朝の水戸様が
・・・ま、そこは自己責任でって事で(笑)
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