昭和の香りとナポリタン『赤い靴』(壬生)
4/13【土】
この日のランチは新規開拓で『赤い靴』さんへ・・・
実はこのところお気に入りな『ともしびplus』さんのご近所の喫茶店なんです
創業昭和53年 いかにもな昭和の面構えですね?
さて、ヤフーからFC2に引っ越して、改めて僕の『食いしん坊万歳!』の書庫を眺めて気付いたんですが、ラーメン、蕎麦の記事が圧倒的に多い気がするんで、本来の得意ジャンル『洋食』の新規開拓をしようと思い 今回は喫茶店をチョイス
元々、本格的に食に目覚めたのは 学生時代にやっていた喫茶のバイトと、まだ黎明期だった頃の某・大手ファミレスで開発のお手伝いをしていた経験がきっかけなんで、FC2へのお引越しを機に、大好きな洋食のジャンルを少しテコ入れしようかと思っている次第です
店内も昭和レトロ、ママさんも昭和レ・・・オホン!
メニューはこんな感じ、いかにもなメニュー構成で、結構良心的な価格設定ですね?
でも、事前に3カ所ほどの口コミ系を覗いてみましたが どこを覗いても話題に上るのは『ナポリタン』の話オンリー
ここはやはり『ナポリタン』で攻めるべきなんでしょうが、世の中の食材の半分以上が苦手な偏食家のおりおんは、当然の事ながら
トマトが嫌いなんで、必然的にあまりナポリタンも好きではない(笑)
何を頼むか、ここは悩みどころですね~
でも、ふと思ったんです『赤い靴』って店名と『ナポリタン』これは神が導いてくれたに違いない(笑)
・・・と、いうのも、ナポリタンは実は 和製イタリアン 発祥は横浜の『ホテルニューグランド』と言われていています そして、横浜といえば『赤い靴』これは偶然じゃないよね?
で、頼んでみました『ナポリタン』
まず目を引くのは極太の麺・・・ナポリタンの基本、茹でて寝かせたタイプに違いありません
その証拠に オーダーを入れた直後には既にフライパンのジュージューいう音が聞こえてきました
麺は茹でて寝かすことで麺は膨張し味を吸い込みやすくなるうえにボリューム感も増し、事前に茹でておくことは 調理時間の時短にもなり、軽食メニューにはうってつけ・・・実はこの手法はニューグランドと同じ、つまり、ナポリの基本中の基本なのであります
では実食・・・
このコシの無いゆるゆるな(笑)・・・パーフェクトなナポリの麺、ブラボーです
味付けは塩コショウが利いていて ケチャップは最小限・・・これならおりおんでもOK!
てか、また通いたくなる味付けです
玉ねぎは甘みが出ているのにシャキシャキ感が残る絶妙な火の通り具合、ベーコンはカリカリでいい具合に塩味を引き出しかつ脂を程よく抜かれ、これらが基本の味付けを更に補って完璧なハーモニーを構成しています
セットのコーヒーもいかにも『純喫茶』らしい 本物の味、マグでなくカップなのも良い
冷めづらいマグで出てくるコーヒーでのんびり長居もいいけど、薄手のコーヒーカップの『食後のコーヒー』を、冷めないうちに サッ!っと飲んで、鮮やかに席を立つ・・・
こういう『粋』も忘れちゃならないよね? 俺、昭和世代の男だから・・・ねっ?
ナポリが滅茶ウマな昭和レトロな喫茶店・・・このお店もおりおんのお気に入りに追加です
ただ、ママさんも昭和レト・・・オホン!
なので、興味のある方は絶滅前に 是非!
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