スペシャル???『小代 行川庵』(日光)
この日のランチは日光にある『小代 行川庵』さん
由緒ある邸宅跡(加藤邸)をそのままお蕎麦屋さんに使っています
でも、外人の観光客が増えてきたせいなのか、畳に椅子とテーブル・・・という和洋折衷スタイルなのが 常にフルパッド装備のライダーであるおりおん的には嬉しかったりします
さて、おりおんはお蕎麦本来の味や香りを楽しみたいが故、基本的にざるそば派なのですが
ご一緒したメンバーにそそのかされ・・・(ブロガーナラ チョウセンシナイトネェ?
)
何処がスペシャルなのか訳の分からないまま『スペシャル』とやらをオーダーすることに
それでも『温かい』のは絶対に頼まないというポリシーは押し通したので・・・
ま、所謂『冷やしたぬき』って奴が出てきました て事は温かければ『たぬき蕎麦』ですね?
まずは実食・・・
冷たい!・・・氷が入ってるわけでもないのにマジでキンキンに冷たいです


腕の良いラーメン屋が熱々のスープでラーメンを出すように、これもまた余程手際が良くなければできない事だと思いますよ~
そのおかげでこれだけ多くのたぬき(天かす)が入っているのに全然脂っこさが無いですね
天かすのほかに大量の山菜と、そばつゆに沈んでもなお存在感のある・・・つまり良質なとろろが入っていて なるほど、これが『スペシャル』なんですね
特に、とろろご飯のとろろを出汁で溶くように そばつゆととろろがかけ合わさった時の口当たり、口解け、甘さは リッチでスペシャルな気分になります
惜しむらくはそばつゆの量が具材や麺に対してやや多すぎる感があり、とろろや山菜を確実に箸に捉えることが難しいって事かな?
そばつゆ自体も美味しいので、ゆっくり味わうには これはこれで良いんだけど、何しろ人気店 次のお客さんの事を考えちゃっちゃと食べようとすると・・・ねぇ?
特に今回は偶然に出会った旧知のバイク乗りとお話が盛り上がったので、より一層食べる時間が足りずに、ちょっともったいない残し方になっちゃいました
それにしても、冷やしたぬきがこれだけ美味しいなら ざるそばも絶対期待に応えてくれるはず
次は ざるで挑戦ですかね~
http://bike.blogmura.com/yamaha/
運?不運?
6/2【日】
本日はLINE仲間の峠遊びに同行・・・
ダムの底経由でランチに行くらしいんですが・・・
に・・・しても早い!早すぎですってば263さん!だってまだ朝の8時ですよ!現場入りは恐らく9時頃・・・店がやってるわけないじゃないですかぁ~
・・・って事で急遽メンバーを追加して
ダムの底で合流しちゃいます
電話一本で拉致されたのは からみさん・・・運がいいのか悪いのか???
因みに、さっきから『ダムの底』を連呼しておりますが、沈むのは7年後・・・今のところは合法なので どこぞのダムの底の無断進入とは一緒にされないようお願いします
で、おおよそ背景に描いた黄色い線の稜線まで水没するみたいですね?
からみさんお呼び出しで時間を稼いだとはいえ、それでもまだまだ時間が早すぎるので おりおんの発案で、急遽 霧降高原までマスツーしちゃうことに・・・
で、この何気ない思い付きのお陰で 運と不運の歯車が複雑に回り始めてしまう訳なのであります
さて、霧降は今日もライダーが山盛りてんこ盛りww
まあ、これだけライダーが集まれば偶然も必然・・・懐かしいお友達とも奇跡の再会
体調を崩されて暫くライダーをお休みしていたいっこさんの カムバックに偶然遭遇です
この いっこさん 兄貴さんや263さんと同じツーリング倶楽部のお仲間だった方で、おりおんの『食つー』のお馴染みさんでもあるんですが、なんと、からみさんともお知り合いだったそうで・・・
で、この幸運の出会いの流れからの からみさんにゴチの 霧降名物『ナンドッグ』
電話一本で呼び出され、ナンドッグまで奢る事になって・・・
からみさんには不運ですが、おりおん達には何という幸運! 有難く頂いちゃいました
で、軽く小腹も満たされたことなので 本命のランチ場所に移動開始・・・
駄菓子菓子・・・
霧降は思ったよりは近かったが、ランチ場所の『長畑庵』は思っていた以上に人気があり・・・昼をまわる前から既に26組待ち つまり時間を稼ぎ過ぎて出遅れという何たる不運
まあ、食べ〇グ2019版100名店に選ばれちゃ それも当然か
なので、次善の策としてこの地域では5本の指に入る『行川庵』さんをチョイス
ちゃっかりと いっこさんもくっ付いてきちゃうわけですが これまた運と不運の分かれ目
先日タイヤ交換してからバイクの挙動がおかしいって話だったんですが、当面の間乗り方を変えて切れ込みにくくするとか、いっそサスを調整してケツ下がりにして切れ込みを押さえるとか いろいろと談議した結果、取り敢えず兄貴さんが試乗してから方向性を決めることになり・・・って、え?
まあ、なんという事でしょう~
サスとか乗り方以前に タイヤの空気圧がおかしい事になっているではありませんかぁ
交換したばかりのタイヤがこんな事になってしまったのは実に不運としか言いようがありませんが、ご本人は全然気づいていなかったようですので、霧降で偶然我々と出会い、合流でランチしたからこそ発見出来たともいえるかもしれませんので、そこは幸運なのでしょう
で、いっこさん 痛恨のドナドナ・・・なので、あります
そして・・・おりおんも・・・
ではなく、錆が浮き始めた純正バーエンドの交換です
先日、別件でてんちょに散々調べ物をさせた挙句 商談不成立だったんで、手間賃替わりというか 物のついでに発注を入れといたんですよね
ハンドルの角度を変えてから手首の痺れを感じるようになったので、振動対策にと発注
カラーは敢えての『黒』・・・カラーアルマイト仕上げよりも逆に渋いでしょ?
軽く乗った感じでは逆に振動が増えて・・・(笑)
てか、正確には 振動の周波数が変わった・・・って表現が正しいかな?
速くて小刻みな振動が減って、遅く大きく変化した感じです
これが幸運と出るか不運と出るか・・・次のツーリングが楽しみなところですね?
アンチ ヤマハ??? 『RIDE a LIFE』(宇都宮)
6/1【土】
本日のランチは 宇都宮にあるライダースカフェ『RIDE a LIFE』さん
今年のおりおんの目標である 洋食系のジャンルの強化と、ライダースカフェ開拓の為の新規リサーチであります
店内はまさに絵に描いたような ライダースカフェ(笑)
洒落乙な壁には大きなポスター・・・
磨き上げられたフローリングの上にはバイクが・・・
メニューだって如何にもな構成・・・
バーガーにパスタ、ドッグにカレー・・・定番っすね?
おやおや?CBはともかくとして KZ、W1、W1SA、W3RS と、きますかぁ~
そういえば飾ってあるのはKawasaki車のポスターだし、サイン色紙はチームグリーンだし、 おっさんホイホイとも呼ばれるおりおんのXSRには無反応だったくせに、Kawasakiのバイクが来た時は速攻でオーナーが表に飛び出しアレコレ語ってたなぁ
もしやこの店・・・アンチ ヤマハ
の店なのかぁ???(笑)
で、国内4メーカーで唯一Kawasakiだけは乗った事の無いおりおんはCBをオーダー(笑)
CBRなら乗ってたもんね~ 俺
ま、冗談はさておき まずは実食・・・
いきなりオリジナルソースの類がかかっていないところと、ビッグサイズなのはアメリカンスタイル
パティは肉厚でこれでもかっていうくらいジューシーで甘みもあって日本人向き
甘みの要因の一つに肉自体のほかに 完熟っぽいトマトも関係してるのかな?
濃厚な味のチーズが二枚も乗ってるせいもあって味付けなしでもこのままイケちゃうかもな構成ですね~
で、味付け用のケチャップがHEINZなのもいかにもアメリカっぽくて嬉しい
欲を言えばマスタードもHEINZを使ってくれるとパーフェクトなんだけどなぁ~
何しろおりおん家ではケチャップ類がHEINZじゃないと おりおんのご機嫌が斜めになるので、家族の特売品とは別に おりおん専用でHEINZが置いてあるくらいですから(笑)
さて、この RIDE a LIFE さんですが、ライダースカフェとしては 料理も手が込んでるという口コミで、バーガーのパティなんぞは奥様お手製だっていう話で・・・
確かにこの硬さ・・・普通のバンズではない チョッと手で押さえたらこの通りパリパリ
元々バンズの表面はカリカリで硬いのが好みなおりおん的には大歓迎な訳ですが、欲を言うなら 生地の方にもう少しエアリー感が出てたらパーフェクトかな
おりおんの宿敵 ザワークラフトが付け合わせなのは
・・・いや、それでも完食したんだから美味しいんだよね ホント、俺の偏食の激しさと来たらハンパないから(笑)
ポテトは熱々の揚げたて、冷めてもシナシナにならなくて美味しいのは マ〇ドナルドとは大違い、塩加減も絶妙だね~
珈琲は栃木ならではの『(有)ブラジル珈琲商会』のものを使用、地元愛に溢れているだけじゃなくて、一杯づつ豆を挽いてのハンドドリップ お客様愛も溢れていて本当にまいう~
おりおんのお散歩コースの大瀬方面のルートからも近いんで、今後も何かと重宝しそうなお店なのでした


試してみた
6/1【土】
本日も『いつもの河原』からスタート・・・
さて、今日はこのような新兵器を投入してみました
「コミネGK-136クールマックス インナーグローブ」
小心者のおりおんはバイクに乗る時 超~緊張のあまり 食が細くなることは度々記事にしておりますが、実は食が細くなるだけじゃなく、手のひらに大量の汗をかいちゃったりします
文字通り『手に汗握る』・・・な、訳です
で、以前から衛生面が非常に気になっており、冬場はインナーグローブが洗えるから良しとして、冬場のインナーグローブと同じようなものの『夏用』があるとは知らなかったんで、今まで『スムス』と呼ばれる タクシーの運転手がするような木綿の手袋を代用、そしたら先日偶然このようなものを見かけ、ちょうどブーツを購入した際の『ポイント10倍』が手元にあったんで、全額ポイント払いで手に入れちゃった次第です
使用感は・・・というと
嵌めた感じは想像以上にゴワゴワしてますが、綿で出来たスムスと違ってグローブをはめる際は実にスムース(笑)
そして、走り出してからが本領発揮・・・汗をかき始めると共になんとなくグラブ内が涼しくなった気もするし、何より汗で「ぬるり」としたり、染料で手指が黒く染まったり、臭くなったりしないところが素敵
それと、おりおんはナックルガードが付いてるグローブが好みなんですが、直に嵌めると拳に当たって革が擦れて痛いことが多いんですが、間に一枚挟んである分 摩擦が起きないんで当然 痛くなりません
好みといえば おりおんは袖口が出るショートグラブが嫌いで、左手がちよっぴりサイボーグになったのも もとはといえば袖口がハンドルに引っかかって腕が持ってかれたのが原因、で、夏場もロンググラブを使いたいと思っていたので(夏用のグローブのロングって少ないからね)これと併用で パンチングメッシュのレーシンググローブ使うのもいいかな~ なんて考えました(素手じゃないから本革でもそうそう臭くならないだろうからね)
で、辿りつく『大瀬橋』・・・
この橋を吹き抜ける風はいつも心地よいです・・・
さて、今年のおりおんの目標でもある 洋食ジャンルの強化と最近興味を持ち始めたライダースカフェの探訪の為、この大瀬橋方面のクネクネとセットで楽しめるライダースカフェはないかなぁ~
・・・って言うことでやって来たのは
大瀬からの帰りのルート上に程近い『RIDE a LIFE』さん
聞くところによるとライダースカフェとしてはなかなかレベルの高い料理が出るという噂
ならば 早速試してみなきゃですよね?
果たして・・・その実力は如何に???






























